2016年8月19日金曜日

トラウマ理解と平和構築
今期からミッション委員になっていただいているジェフリー・メンセンディークさん(関西学院大学神学部)が関学キリスト教と文化研究センター第17号栗林輝夫教授追悼記念号に出された論文が手元にあります。「トラウマ理解と平和構築-東アジアにおける歴史的トラウマの克服-」A4、9枚ですので、興味のある方はお知らせください。


名誉会員
第1回常議員会にて推挙が決議された京極美栄子さん橋本正晴さん、橋本和子さん大塚章伸さん、大塚敏子さん、村山盛嗣さんの6氏に名誉会員証の盾をお渡ししました。名誉会員は満75歳を越え、神戸キリスト教青年会の発展に特に貢献があり、通算20年以上維持会員であるとされています。これまでのご支援に心から感謝を申し上げます。(写真は京極さん、橋本ご夫妻、大塚ご夫妻)



2016年8月8日月曜日

台中スタッフが来神
この夏もICCPJ(インターナショナル・キャンプ・カウンセラー・プログラム・イン・ジャパン)がスタートし、全国YMCAのキャンプ場に台湾から39名のユースが参加をしています。神戸YMCAでは4名の学生が7月15日より8月15日まで余島野外活動センターを中心に活動しており、その見学のため台中スタッフ2人が余島を訪問してくださいました。訪問には他の目的もあり、台湾から日本語を学ぶ学生を送り出す学校選びの情報収集もされています。そのような意味では大阪YMCA、京都YMCAはライバルとも言えるかもしれません。


ワイズメンズクラブ国際協会西日本区六甲部 第1回評議会
7月30日、神戸市中央区のラッセホールで評議会が開催され、8クラブから約60人が出席者をしました。議題は2015~2016年度活動報告と会計報告、2016~2017年度部長方針・活動計画、会計予算等々です。六甲部の部長は進藤啓介さんから長井慎吾さんにバトンタッチされ、次期西日本区理事に大野勉さんがなったこともあり、大変活発な評議会でした。




2016年8月1日月曜日

第58回 神戸市民クリスマス 第1回委員会
1959年に開催されてから58回目となる今年の神戸市民クリスマスは、12月16日(金)カトリック神戸中央教会で開催されます。第1回目の委員会にはカトリック神戸中央教会、カトリック六甲教会、カトリック北須磨教会、日本基督教団神戸教会、日本基督教団神戸栄光教会、日本基督教団神戸多聞教会、日本基督教団鈴蘭台教会、日本聖公会神戸聖ミカエル教会、日本聖公会神戸聖ペテロ教会、神戸YWCA,神戸YMCAから信徒、教職、職員の総勢25人が出席しました。今年も神戸YMCAは事務局を担当しますのでお覚えください。


神戸松蔭女子学院大学理事長 中村豊先生
中村豊先生は現在日本聖公会第7代神戸教区主教であり、この4月より神戸松蔭女子学院大学の理事長を務められております神戸YMCA第7代総主事の古谷武雄さんが神戸YMCAちとせ幼稚園園長時代にチャプレンとしてお願いをしてから、昨年度まで長きにわたりご奉仕をくださいました。現在も学校法人神戸YMCA学園の役員としてお支えをくださってます。(7/29 神戸松蔭女子学院大学理事長室にて)

2016年7月25日月曜日

大口朱美さん(キャンピングサービスセンター)
挨拶の達人(と私が思っている)の大口さんを紹介します。挨拶が大切である事は言うまでもありませんが、「よい挨拶」の定義は何でしょうか。専門学校学生への入学オリエンテーションでは、相手の目を見て、自分から元気よく、大きな声で笑顔で、と指導していました。考えてみると、元気よく、大きな声、も曖昧な基準ですし、学生達がプロとして求められるレベルはまた別物です。大口さんの挨拶は、事務所にいる全員に対して、あなたを大切に考えています、今から仕事をはじめます、よろしくお願いします、という気持ちが伝わってきます。


神戸市立西体育館、向井利隆館長
9月20日~12月3日、静岡県御殿場市の東山荘を中心に、日本YMCAスタッフ研修ステップⅡが行われます。今年はCSCの古谷佳之さんが参加する予定ですが、75日間という期間、勤務場所を離れての研修ですので、送り出す側のサポートが不可欠です。現在、古谷さんが主任として勤務している神戸市立西体育館(神戸市西区春日台)の向井館長に研修目的等の説明をし、ご協力のお願いをしました。向井館長からも古谷さんへの期待と激励の言葉をいただきました。西体育館の皆様、よろしくお願いします。


2016年7月14日木曜日

橋本かおり牧師
7月12日の職員礼拝は日本キリスト教団夙川東教会の橋本かおり牧師に来ていただき、「求めれば与えられる」というテーマで奨励をしていただきました。橋本牧師にはこれまでも阪神地区のイースター早天礼拝でお世話になっており、この4月から西宮YMCA保育園と西宮つとがわYMCA保育園のチャプレンを担っていただいています。


学童保育指導員研修

7月13日に青少年会館で学童保育指導員の研修を行い、職員も含めた約60人が参加しました。今回の研修では「様々なシーンでの対応」をテーマに、実際に起こった事例や、日々の疑問に対し、どのように取り組んでいくのかをグループ単位で話し合い、学びを深め、実際の現場で活かしていく機会となりました。


書籍の紹介
1.「愛し愛されて」 阿部志郎著
横須賀・田浦の基督教社会館で館長を50年勤められ、戦後の乳幼児と老人の福祉や医療問題を社会に提起された阿部先生が、90歳を迎えられたのを記念して、自身の生涯記録を出版されました。横浜YMCA総主事の田口さんも刊行会の発足人です。
2.「クルパ」 河西哲弥著
著者は立教大学YMCA出身で埼玉県職員となり、1993年~2005年まで埼玉YMCA監査・常議員をされてました。この本は戦時下の上海を舞台に日本と中国のYMCA関係者が動いた和平工作があったという歴史的事実をもとに小説的に構成したフィクションです。
2冊とも貸し出しできます。


坂田啓四郎さん
ウエルネスセンター学園都市、西神戸ブランチの会館メンテナンスを(株)ユニテックスにお願いしております。会館開設後は自動運転、自動管理でメンテナンススタッフも必要なかったのですが、その後、3人のスタッフがシフトで常駐した頃もあり、現在は坂田さんが中心的に行っています。坂田さんは旧加納町会館でもメンナンスを担当をしてくださった方です。


新三宮会館、生活科学運営との共催セミナー
7月11日、コラボレーション記念セミナーを行いました。第一部は「プロが語る高齢期の住み替え」の講演会、第二部は講演会講師、生活科学運営室長と岩井義矢さんの3人でのシンポジウムでした。参加者は45人、セミナー後に現地見学&開設準備室にお運び下さった方も19人いらっしゃいました。

2016年7月6日水曜日

3法人運営会議と職員研修
今年の3法人運営会議は1泊ではなく6月21日,22日の集中会議とし、テーマは「公益財団法人の財政基盤の健全化」に絞って協議をしました。2日目には公益財団法人評議員の魚住秀雄さんに発題をしていただきました。
また職員研修は6月28日~29日に六甲山YMCAで1泊をして行いました。開会礼拝では公益財団法人理事の川崎孝子さんに奨励をしていただき、その後は神戸YMCA中期計画の各部での取り組みを共有し、限られた時間ですが交わりの時をもちました。
http://www.osakaymca.or.jp



中日本YMCA総主事会議
全国を西日本、中日本、東日本の3つのエリアに分け、それぞれの地区で年に3回、総主事会議を行っています。中日本地区は、富山、名古屋、奈良、滋賀、和歌山、京都、大阪、在日本韓国、神戸、姫路、せとうちの11YMCAで構成しており、今回は7月4日に京都の舞鶴YMCA国際福祉専門学校で行いました。
http://www.kyotoymca.or.jp