2017年4月10日月曜日

三宮会館西傾斜地の桜(総主事室から)
神戸YMCA学院専門学校フィットネス&スポーツ学科5期生(通算15期生)が卒業時に植樹してくださった桜です。旧会館時代には年に1回、斜面地の草刈をした記憶がありますが、そのうちびっくするほど草が生えてきます。

絵画、置物等の選定
旧会館に保管、また掲示をしていた絵画や置物約30点の整理のため、元総主事の山口徹さん、前総主事の水野雄二さんに来てもらいアドバイスをいただきました。130年の歴史の重みを感じながら作業を行いました。


入園式、入学式
高等学院には転入学生・編入学生1名を含め、計25名の新入生が、専門学校日本語学科には計56名(13ヵ国)、ホテル学科は計33名が入学しました。また各園でもそれぞれ入園式が行われ、2017年度がスタートしております。








高等学院入学式













専門学校入学式


2017年3月30日木曜日

三宮会館ライフ&シニアハウス神戸北野の開設記念式典
3月18日に開設記念式典が行われました。以下、齊藤さんからのメール(グーグルアラートから)を抜粋します。「ライフ&シニアハウス神戸北野は旧神戸YMCA三宮会館の建て替えにあたり、神戸YMCAと、地域コミュニティの拠点となる高齢者住宅づくりに取り組んできた長谷工のシニアグループの生活科学運営との協働事業で誕生する介護付有料老人ホーム」
写真は式典後に1階食堂で鏡開きをする、松本剛志ハウス長、岩井義矢三宮会館館長、森田裕子北野婦人会会長です。(左から)

三宮会館完成記念礼拝
19日は三宮会館完成記念礼拝を行いました。施工業者、ご支援いただいた関係者、神戸YMCAの常議員、理事、評議員、監事、委員、ワイズメンズクラブの会長等々、約80人に出席をしていただき、無事に完成したことを喜びました。写真はオリーブの植樹をする中道基夫第12代(現)理事長、宮田満雄第10代理事長、武田寿子第11代理事長です。(左から)
    

火曜日の職員礼拝
3月24日に新神戸オリエンタルアベニューから三宮会館に引っ越しをしました。振り返ってみると早かったと思えますが、色々な事がありました。2016年度の皆様のお働きに心からお礼を申し上げます。
   3月14日(新神戸での最後の礼拝)

  3月21日(青少年会館での歓送迎礼拝)

      3月28日(三宮会館チャペルでの初の礼拝)




2017年3月19日日曜日

ワイズメンズクラブ六甲部会長との懇談会
現在、ワイズメンズクラブは西日本区に属し、六甲部として8クラブ(神戸、西宮、神戸西、神戸ポート、さんだ、神戸学園都市、芦屋)合計約130人が活動をし、YMCAを様々な形で支えてくださっています。3月11日、各クラブ会長、担当スタッフと共に懇談会を持ち、2017年度全体方針、支援依頼、意見交換を行いました。



高等学院卒業式
3月16日、高等学院の卒業式が行われ、19人が卒業していきました。卒業証書や卒業アルバムが授与された後にひとりひとりがスピーチをし、それぞれの思いを披露してくれました。また長らく神戸YMCAを支え、この高等学院の運営を担ってくださった和田雪先生が3月末で退職されます。添付のはがきも掲載許可(無理矢理)いただきました。これまでのお働きに心から感謝を申し上げます。





書籍の紹介
 「わたしの生きづらさは何処にある? かれらの生きづらさは何処にある?」
 土井 隆義氏(筑波大学人文社会系教授)YMCAスタディシリーズ 講演記録集
私が1冊持っています。

2017年2月28日火曜日

山形謙二理事の書籍「隠されたる神~苦難の意味~」
山形さんは現在、神戸アドベンチスト病院の名誉院長で、東京大学YMCAのご出身というつながりで公益財団法人の理事、中央地域委員会委員長を担ってくださってます。昨年、隠されたる神~苦難の意味~が「これだけは読んでおきたいキリスト教書100選」の中級者向けの本に選ばれましたのでお知らせします。
http://www.kahns.org/
http://bp-uccj.jp/publications/100sen/



全体新入職員研修
今年も2月22日は三宮で、23~25日は余島で全体新入職員研修を行いました。小澤昌甲さん、坂本庸秀さん、谷川尚さんの引率の元、これまで研修に参加できなかった方、登用された方を含めて21人が余島で自己理解、コミュニケーションのあり方、幼少年の現状と課題等々、様々な学びを行いました。
(余島到着直後、研修生を和ませる谷川園長)

2017年2月21日火曜日

門司大里教会訪問
北九州YMCAで会議があったので日本キリスト教団門司大里教会(もじだいりきょうかい)の中村和光牧師とお会いしました。中村さんは神戸YMCA職員で主に教育部門、本部事務局長を担当され、退職後に関西学院大学大学院神学研究科で学ばれた後、2014年4月からこの教会に着任し牧師の道を歩まれています。


田中忠雄画家の絵「弟子の足を洗うキリスト」
総主事memoの9月号にも掲載しましたが、昨日、新しい会館のチャペルに「弟子の足を洗うキリスト」の絵が設置されました。旧会館の絵画・美術品(計約40点)や十字架を保管するため、御影にアパートを借りていますが、これまで月に1回、齊藤靖さんを中心に本部事務局の皆さんが掃除や空気入れ替え等のメンテナンスをしてくださってました。

2017年2月15日水曜日

西宮市訪問
小澤昌甲さん、谷川尚さんと今村岳司西宮市長を訪問し、西宮市のこども子育ての政策、待機児童対策、学童保育(留守家庭支援)、子どもの居場所づくり(学習支援や生活支援)について約1時間意見交換をしました。こども支援局局長、子育て事業部部長、子育て支援部部長、こども未来部部長、子供支援総括室室長も同席されました。

神戸定住外国人支援センター(KFC)20周年
KFCの前身団体が活動をはじめたのは1995年の阪神・淡路大震災に生まれた在日外国人被災者への草の根ボランティア活動にさかのぼります。その後は相談事業、日本語学習事業、高齢者事業、子ども事業、民族文化の育成事業等と幅広く事業を拡大され、スタッフの志岐良子さんには国際委員を担っていただいています。20周年記念誌を御覧になりたい方はご連絡ください。

2017年2月7日火曜日

第20回中・西日本YMCAユースバスケットボール大会
1月28~29日、兵庫県立総合体育館にて実施されたことは山本正高さんからのメールの通りです。神戸YMCAが主管のこの大会ではユーススポーツの5ゴール、4CDの取り組みを継続して行っていることが様々な場面で感じられます。また今回も余島、西神戸などの野外活動リーダーや各YMCAの卒業メンバー、リーダーが多数ボランティアとして大会を支えてくださいました。

神戸凮月堂
凮月堂会長であり元町商店街の「顔」でもある下村俊子さんは、長らく神戸YMCAをお支えくださっています。見にくいのですが、神戸大空襲で焼けただれた硬貨と2004年に神戸新聞に掲載された随想とを見せてくださいました。随想には「金庫のあった場所や」。父の声に、焼け尽くされ、瓦礫の残る地面に瞠目した。十銭玉、五銭玉、一銭玉・・・ と書かれています。
社長の下村治生さんが公益財団法人の評議員でもあります。
http://fugetsudo-kobe.jp/