2016年9月26日月曜日

高等学院卒業式
9月24日に神戸YMCA高等学院の卒業証書授与式が行われました。チャプレンの丹羽和子牧師からは、「恵みの日」というテーマでの奨励があり、1名の卒業生の新しい門出をご家族、友人、そして教職員と共に祝いました。卒業後は専門学校に進学希望で、現在AO入試(アドミッション・オフィス)での出願準備をしています。




2016年9月24日土曜日

幼稚園運動会
9月17日に神戸YMCAちとせ幼稚園の運動会が、そして本日、西神戸YMCA幼稚園運動会が晴天の中で開催されました。私は西神戸幼稚園の運動会しか出席できませんでしたが、園児、ご家族、卒園児、小学校、中学校の校長先生、地域の方々と共に笑顔あふれる楽しいひと時を過ごしました。


ホテル学科卒業生
私が担任をした神戸YMCA学院専門学校ホテル学科の卒業生を紹介します。ネパールからの留学生であるカイラス チャンドラ タクルさんは大阪の外資系ホテルに就職し、現在は垂水区小束山にあるブランチ神戸学園都市、森のダイニング1階の「SHAHI」というカレーダイニングのオーナーです。卒業生の活躍は本当に嬉しいものです。



2016年9月2日金曜日

田中忠雄画家の絵
「弟子の足を洗うキリスト」の絵を旧三宮会館のチャペル入り口に掲げていたのは記憶に新しいと思います。その絵はクリスチャン画家と呼ばれる田中忠雄さんによるもので、この夏、横浜中央YMCAの「しもべの道の訓え」と、日本基督教団東神戸教会の「戦後日本に再臨するキリスト」を見るチャンスがありました。


余島キャンプ閉会礼拝
2016年度夏季余島キャンプ閉会礼拝が8月31日の午後6時から、原田泰志さんの奨励により、ユースプラザKOBE・EASTで行われました。余島リーダー、リーダーOBOG、職員、余島キャンプを支えてくださった方々と共に礼拝がもてましたことを心から感謝したいと思います。ありがとうございました。









2016年8月19日金曜日

トラウマ理解と平和構築
今期からミッション委員になっていただいているジェフリー・メンセンディークさん(関西学院大学神学部)が関学キリスト教と文化研究センター第17号栗林輝夫教授追悼記念号に出された論文が手元にあります。「トラウマ理解と平和構築-東アジアにおける歴史的トラウマの克服-」A4、9枚ですので、興味のある方はお知らせください。


名誉会員
第1回常議員会にて推挙が決議された京極美栄子さん橋本正晴さん、橋本和子さん大塚章伸さん、大塚敏子さん、村山盛嗣さんの6氏に名誉会員証の盾をお渡ししました。名誉会員は満75歳を越え、神戸キリスト教青年会の発展に特に貢献があり、通算20年以上維持会員であるとされています。これまでのご支援に心から感謝を申し上げます。(写真は京極さん、橋本ご夫妻、大塚ご夫妻)



2016年8月8日月曜日

台中スタッフが来神
この夏もICCPJ(インターナショナル・キャンプ・カウンセラー・プログラム・イン・ジャパン)がスタートし、全国YMCAのキャンプ場に台湾から39名のユースが参加をしています。神戸YMCAでは4名の学生が7月15日より8月15日まで余島野外活動センターを中心に活動しており、その見学のため台中スタッフ2人が余島を訪問してくださいました。訪問には他の目的もあり、台湾から日本語を学ぶ学生を送り出す学校選びの情報収集もされています。そのような意味では大阪YMCA、京都YMCAはライバルとも言えるかもしれません。


ワイズメンズクラブ国際協会西日本区六甲部 第1回評議会
7月30日、神戸市中央区のラッセホールで評議会が開催され、8クラブから約60人が出席者をしました。議題は2015~2016年度活動報告と会計報告、2016~2017年度部長方針・活動計画、会計予算等々です。六甲部の部長は進藤啓介さんから長井慎吾さんにバトンタッチされ、次期西日本区理事に大野勉さんがなったこともあり、大変活発な評議会でした。




2016年8月1日月曜日

第58回 神戸市民クリスマス 第1回委員会
1959年に開催されてから58回目となる今年の神戸市民クリスマスは、12月16日(金)カトリック神戸中央教会で開催されます。第1回目の委員会にはカトリック神戸中央教会、カトリック六甲教会、カトリック北須磨教会、日本基督教団神戸教会、日本基督教団神戸栄光教会、日本基督教団神戸多聞教会、日本基督教団鈴蘭台教会、日本聖公会神戸聖ミカエル教会、日本聖公会神戸聖ペテロ教会、神戸YWCA,神戸YMCAから信徒、教職、職員の総勢25人が出席しました。今年も神戸YMCAは事務局を担当しますのでお覚えください。


神戸松蔭女子学院大学理事長 中村豊先生
中村豊先生は現在日本聖公会第7代神戸教区主教であり、この4月より神戸松蔭女子学院大学の理事長を務められております神戸YMCA第7代総主事の古谷武雄さんが神戸YMCAちとせ幼稚園園長時代にチャプレンとしてお願いをしてから、昨年度まで長きにわたりご奉仕をくださいました。現在も学校法人神戸YMCA学園の役員としてお支えをくださってます。(7/29 神戸松蔭女子学院大学理事長室にて)

2016年7月25日月曜日

大口朱美さん(キャンピングサービスセンター)
挨拶の達人(と私が思っている)の大口さんを紹介します。挨拶が大切である事は言うまでもありませんが、「よい挨拶」の定義は何でしょうか。専門学校学生への入学オリエンテーションでは、相手の目を見て、自分から元気よく、大きな声で笑顔で、と指導していました。考えてみると、元気よく、大きな声、も曖昧な基準ですし、学生達がプロとして求められるレベルはまた別物です。大口さんの挨拶は、事務所にいる全員に対して、あなたを大切に考えています、今から仕事をはじめます、よろしくお願いします、という気持ちが伝わってきます。


神戸市立西体育館、向井利隆館長
9月20日~12月3日、静岡県御殿場市の東山荘を中心に、日本YMCAスタッフ研修ステップⅡが行われます。今年はCSCの古谷佳之さんが参加する予定ですが、75日間という期間、勤務場所を離れての研修ですので、送り出す側のサポートが不可欠です。現在、古谷さんが主任として勤務している神戸市立西体育館(神戸市西区春日台)の向井館長に研修目的等の説明をし、ご協力のお願いをしました。向井館長からも古谷さんへの期待と激励の言葉をいただきました。西体育館の皆様、よろしくお願いします。